ダイエットのために運動がしたいけど効果覿面の時間って結局いつなの?

そうだ、ダイエットしよう!そのためにも、運動しなきゃ!って、時間はどうやって決めればいいの・・・?

 

そんな疑問を持たれたそこのあなた!この記事を最後まで読んでいただければ、その答えが見つけられるはずです。
ここでは、ダイエットに効果をもたらしてくれる運動について、とりわけ、その絶妙な「時間」に関する内容を説明しています!

 

★ダイエットで運動をしているとき、実は自律神経が関係していた!

ダイエットで肝心とされるひとつのポイントとして、運動する時間やタイミングが挙げられますが、それには「自律神経」が深く関わっていることが判明しています。

 

いわゆる、交感神経(活発な状態の神経=運動中や緊張状態など)と副交感神経(落ち着いている状態の神経=眠っている状態や休憩中など)の存在です。

 

この2つの神経を時間ごとに区切り、上手にコントロールすることができれば、ただ運動するよりも、圧倒的な要領でダイエットの効果を期待することができます。

 

★ダイエットに適したゴールデンタイムが存在する!?

たしかに、個人差こそ存在するものの、運動する時間によってはダイエットの効果を絶大なものにするチャンスがあります。ダイエットのための、いわゆるゴールデンタイムを以下に紹介します!

 

★午前起床直後から朝食寸前

エネルギー不足が大きい分、運動中の脂肪の燃焼効率が最も大きくエネルギーの代謝が促進されやすく、ダイエットに最適な時間です。もちろん、ご飯を食べていないので、突然ハードな運動をこなす必要はありません。けがを防ぐためにも、きちんとストレッチを行った上で、軽めの有酸素運動(ウォーキングやラジオ体操など)を取り入れ、終わり際にふたたびストレッチを忘れないことが重要です。

 

★お昼過ぎから夕方にかけて

人間の交感神経の動きが最も活発になるこの時間こそ、運動でダイエットを行うにはもってこいの時間です。体温が上昇気味になる反面、適度な空腹感を伴い、運動した分の脂肪を燃焼しやすいのが夕方なのです。さらに、前者の早朝と比較したときの決定的なメリットは、体が十分に運動に適した筋肉状態にあるので、怪我のリスクが圧倒的に少なくすむということです!

 

★夕方以降から夜中にかけては運動しない方がいい?

太陽が沈んでから帰宅し、夜ご飯を食べ終えた頃には、体がすでに副交感神経へとシフトチェンジし出す時間になります。ですので、実は夜以降の運動ほどダイエットに不向きになっていくのです。

 

いかがでしたでしょうか?ダイエットを行うには、当然ですが、ある程度の時間を運動に費やす必要があります。しかし、そのポイントや時間の特徴をつかむことができれば、その効果は確実に現れてくるものではないでしょうか。安全で健康的なダイエットに挑戦することが大事ですね!