ダイエットの運動をしたいけれど、食前食後、どっちがいいんだろう?

健康的なダイエットを行う上で、運動は欠かせないのですが、そもそも食前食後のどちらに行うのが効果的なのでしょうか?

 

食前だと集中できなさそうだし、かと言って食後だと燃焼すべき脂肪が増えるんじゃ・・・なんていうハテナを抱えている方も多いと思います。そこで、この記事を通して、少しでも食前食後の特徴を認識してもらいつつ、ダイエットのための運動をいつ行うべきなのかをお伝えします!

 

★有酸素運動こそ、食前に行うのがベスト!

ダイエットであれ、健康的な運動を行うのであれば、食前に有酸素運動を行うことがおすすめです。

 

有酸素運動って、漠然としていますよね。ずばり、早朝によく見かけるウォーキングやジョギング、サイクリングのように、一定量の呼吸をしながら行う運動のことです。

 

ダイエットで運動を行うのであれば、食前の有酸素運動が脂肪を燃焼しやすい体質に引っ張ってくることができるということです。

 

ただし、あくまでも食前になりますので、怪我や不注意などを防止するためにも、無茶はせず、きちんとストレッチを行ったうえで、数分程度から徐々にその時間を増やしていくことを忘れないようにしたいですね!

 

★食後のダイエットには、無酸素運動がおすすめ!

同じダイエットに運動を取り入れるとして、いわゆる「筋肉トレーニング」は食後に行うことで、その効果を始めて発揮します。というのも、食後に吸収された糖分を分解・消費するのが、この筋トレの特徴です。

 

最初の数日?数週間こそ、食後の日課程度で腹筋や腕立て伏せ、などで構わないのですが、こちらもまた、筋肉痛など、ダイエットに支障を来たさないように、「食後30分以降」から、という条件のもとで、徐々に回数を増やしていくことが重要です。

 

食後の無酸素運動にしても、ダイエットの運動を円滑に進めるためにも、柔軟やストレッチ、軽い体操を行ってから、という前提が大切になってきますね。

 

と、このように、食前食後に関するダイエットの運動について紹介してきましたが、少しでもご理解いただけましたでしょうか?

 

食前食後、どちらに運動を行うにせよ、ダイエットをするうえで肝心なのは「継続」だと思います。このサイクルを知らず、食前に無酸素運動、食後に有酸素運動を行って結果が伴わない、ともなればその継続はハードルが高くなり、さらにはダイエットへの信頼が失われてしまうきっかけにすらなりかねないのです。

 

そうならないためにも、ダイエットについて、また、食前食後に取り入れるべき運動についての知識を、ここで培っていただけたのであれば幸いです。